合わせ方ひとつで、印象は変わる。
ネクタイとチーフの色をそろえるか、あえて外すか。
どちらが正解か、というより、どちらを選ぶかで「その人らしさ」が出ます。
3つのシーン別コーデを参考にしてみてください。

SCENE 01 / 結婚式・式典
ハレの日の、最良の一組。
白やシルバーのセッテピエゲに、ホワイトのポケットチーフ。折り方はスクエアフォールドで、きっちりと。主役の場にふさわしい格と清潔感を、この一組で。
おすすめの組み合わせ
Cravatta Sette Pieghe(シルク・¥19,800)
+ Pocket Chief(シルク・¥4,950)

SCENE 02 / ビジネス・商談
会議室でも、目線を集める。
ネイビースーツには、深いボルドーや千鳥格子のセッテピエゲが映えます。ポケットチーフはスーツと同系色で揃えると、まとまり感が出ます。差し色は1点に絞るのがポイントです。
おすすめの組み合わせ
Cravatta Sette Pieghe(シルク・¥19,800)
+ Pocket Chief(シルク・¥4,950)

SCENE 03 / パーティ・ディナー
ネクタイを外す日に、蝶ネクタイを。
白シャツ+蝶ネクタイの組み合わせは、堅すぎずきちんと見えるバランスが絶妙です。ネッカチーフをゆるく巻くスタイルも、カジュアルな場でのひと工夫に。いつもと違う首元を楽しんでみてください。
おすすめの組み合わせ
Bow Tie(シルク・¥8,800)
または Neckerchief(シルク・¥7,700)
STYLING TIPS
チーフの折り方、3選。
同じチーフでも、折り方で印象が変わります。

スクエアフォールド
もっとも格式があり、フォーマルな場に最適。ビジネスの場でも定番です。

パフフォールド
やわらかく膨らんだ形がリラックス感を演出。カジュアルな場やパーティにも。

スリーピークス
三角の山が個性を演出。こなれた印象をつけたい日に選びたい折り方。
まずは、1セットから。
ネクタイとチーフを合わせて選ぶと、迷いが少なくなります。
