「なんとなく高そう」ではなく、「自分には何が合う?」から始めましょう。
ネクタイ、ポケットチーフ、蝶ネクタイ。どれもシルク素材を中心に揃えたアイテムですが、それぞれ役割もシーンも少し違います。このページでは「シーン」「素材」「アイテムの役割」の3つの視点で、あなたに合う一本を一緒に絞り込んでいきます。
3つの視点
あなたに合うのはどれ?
フォーマル(冠婚葬祭・商談)
礼装の場には、無地や小紋のシルクネクタイが無難です。Cravatta Sette Piegheはシルク100%のアイテムが多く、スーツスタイルに自然に馴染みます。蝶ネクタイ(Bow Tie)は、タキシードや燕尾服に合わせる場面での選択肢になります。
ビジネス(日常使い)
毎日締めるネクタイは、耐久性と見た目のバランスが大切です。シルクと他素材を組み合わせた「交織」タイプのCravatta Sette Piegheは、やや手入れのしやすさも意識した選択肢かもしれません。
カジュアル・ギフト
ネッカチーフ(Neckerchief)は、首元に巻いたりバッグに結んだりと、使い方の自由度が高いアイテムです。日常のコーディネートに取り入れやすく、プレゼントとしても喜ばれる一点です。
シルク
ほとんどのアイテムがシルクを使用しています。光沢感があり、結び目が美しく仕上がるのがシルクの特徴です。Cravatta Sette Piegheの多くはシルク100%。Pocket ChiefやBow Tieも同様です。
交織(こうしょく)
シルクと他の繊維を組み合わせた素材です。Cravatta Sette Piegheの一部(¥17,600のライン)に採用されています。シルク100%と並べて見比べると、光沢感や風合いに違いがあります。
牛革
Card CaseやLeather Braceletに使用されています。ネクタイと合わせてコーディネートするときの差し色として、革小物を選ぶのも一つの楽しみ方です。
主役として首元を飾る
ネクタイ(Cravatta Sette Pieghe)や蝶ネクタイ(Bow Tie)は、コーディネートの主役になるアイテムです。スーツの色や柄に合わせて、全体のトーンを決める存在です。
差し色・アクセントとして
ポケットチーフ(Pocket Chief)は、胸ポケットから覗かせることで、スーツスタイルに表情を加えます。ネクタイと同系色でまとめるか、あえて外すかで、印象は大きく変わります。
全体を引き立てる小物として
ネッカチーフは首元だけでなく、バッグのハンドルに結ぶなど使い方が広がるアイテムです。カードケースやブレスレットは、ネクタイを締めない日でも素材の質感を楽しめる選択肢です。

Cravatta Sette Pieghe について
7枚重ね、という選択。
「セッテピエゲ」はイタリア語で「7つの折り」を意味します。通常のネクタイは表地と裏地の2枚構造ですが、セッテピエゲは生地を7枚に折り重ねて仕立てます。芯地を使わないぶん、結んだときの表情が柔らかく、独特のボリュームと光沢が生まれます。
Cravatta Sette Piegheの価格帯は¥17,600〜¥19,800。シルク100%のラインと、シルクを含む交織のラインがあります。どちらも、結び目を見れば違いが伝わるアイテムです。

Pocket Chief について
ネクタイだけじゃない。胸元の余白を、どう使うか。
ポケットチーフは、スーツスタイルに「もう一手間」加えたいときのアイテムです。胸ポケットから少しだけ覗かせるだけで、印象が変わります。
Pocket Chiefは¥4,950。ネクタイと合わせて選ぶなら、同じシルクで統一感を出すか、あえて異なる柄で動きをつけるか。どちらも、答えは一つではありません。
よくある質問
ネクタイの選び方
最も大きな違いは仕立て方です。一般的なネクタイは表地と裏地のほかに芯地を挟みますが、セッテピエゲは生地を7枚に折り重ねて芯地なしで仕立てます。そのため、結んだときに独特の柔らかさとボリュームが出ます。光沢感も、芯地なしのぶんシルクそのものの質感が表に出やすいと言われています。
シルク100%は光沢感が強く、フォーマルな場での印象が際立ちます。交織はシルクと他素材を組み合わせたもので、風合いや光沢感がやや異なります。どちらが良い・悪いということではなく、用途や好みに合わせて選んでいただければと思います。見た目の違いは、実際に並べて見るとわかりやすいかもしれません。
厳密なルールよりも、バランスを意識するとよいと思います。ネクタイと全く同じ柄のチーフを使う「マッチング」は少し古い印象になることも。同系色でトーンを揃えたり、あえて無地のチーフで主役のネクタイを引き立てたりするのが、すっきり見えやすいです。とはいえ、最終的には「自分が好きかどうか」が一番の基準になります。
相手の好みがはっきりわかる場合はネクタイやポケットチーフ、わかりにくい場合はネッカチーフやカードケースなど、使い方の幅が広いアイテムが選びやすいかもしれません。Taikoukyo - Sacoche(サコッシュ)はカジュアルなギフトとしても喜ばれることが多いです。
自分に合う一本を、ここから。
迷いが少し晴れたなら、あとは実際に見てみるのが一番です。セッテピエゲから、ポケットチーフから、あなたのペースでどうぞ。
商品一覧
























